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【動画】アカデミックライティングに欠かせない!Paraphrasingテクニックとは?

こんにちは!英文校正ワードバイスです。

学術界で何かと騒がしい「剽窃・盗用」問題。

「私は人の成果を【引用】しているのだから大丈夫。」

と思った方も、正しい文献・資料の引用方法について、もう一度見直す必要があります。

もしかしたら、引用方法が不適切なために、ジャーナルや論文の指導教授、はたまた論文の剽窃検知ソフトから、論文が剽窃と判断されてしまうかもしれないからです。

 

本日は動画と解説で、「パラフレージング」のテクニックを勉強してみましょう。

 


How to Paraphrase in Research Papers (APA, AMA)

 

パラフレージングとは?

パラフレージング(paraphrasing)とは、「言い換え・書き換え」のことを指します。

学術論文の場合、他の文献や先行研究の内容を引用する方法として直接引用間接引用の2つがあります。

直接引用の場合は、論文で定められている適切な引用符やフォーマットを使用して、文献の内容を一字一句違わず完全にコピー&ペーストすることが求められるのに対し、間接引用で「コピペ」をすることは剽窃と見なされます。

論文の本文として、文章上何の区別もなく突然異なる文献の記述がそのまま登場してしまったら、その論文の読者はどこが著者の意見で、どこが他者の意見なのか、区別がつかなくなってしまうからです。

これを避けるため、間接引用で必ず行わなければならない作業が、引用する内容を適切に理解した上で、自分の言葉で表現し直す「パラフレージング」と言うことができます。

正しい文章の読解力と共に、豊富な語彙や表現力が必要とされる「言い換え」は日本語でも難しいのに、英語で同じことをするなんてお手上げだ、という方もいらっしゃるかもしれません。

動画とブログの解説を読んで、英語で正しいパラフレージングを行うためのポイントをチェックしてみましょう。

詳しくはこちらの記事から!

■ 記事の内容

  • パラフレージングvs直接引用…どんな場合にどちらを使う?
  • 英語のパラフレージングの方法
  • よくある引用誘導文(A showed ~)
  • どの程度が剽窃と見なされるの?

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