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海外大学(院)出願用エッセイの出題傾向と対策

こんにちは!英文校正ワードバイスです。

本日は、海外大学・大学院・MBAなどへの留学を考えている方にとって、最も重要な書類と言っても過言ではない「エッセイ」の出題傾向と基本的な書き方について解説した記事です。

海外留学用のエッセイ・作文課題は、大学・大学院・MBAなどに関わらず基本的に課される書類ですが、Admission Essay、Personal Statement、Statement of Purposeなど、学校ごとに様々な名前で呼ばれています。しかし、結局のところ入試にて課されるエッセイで学校側が見ようとしているのは、志望動機や受験生の人となり、キャリア、学問的関心や、学生の伸びしろと言うことができ、その主な目的は共通しています。

海外の大学・大学院入試用のエッセイの役割

大学・大学院進学のために提出が求められる資料と言えば、「成績と指定の試験スコア」「学生活動記録」「課題エッセイ」「推薦状」+「英語スコア」を挙げることができます。日本の入試制度に慣れていると、ついつい成績に比べてエッセイの重要性を見逃しがちですが、admission essayは合否において大変大きな比重を占める要素です。

海外大学入試においてエッセイが重要な理由は、以下のように整理できます。

1.同じようなスペックを持った学生の中から自分を差別化できる

GPAや試験点数などの数値化された成績は、トップ校になればなるほど大きな差がつかなくなってしまうため、足きり程度の意味しか持ちません。最終的な人的評価を含め、合否の決め手となるのがエッセイと推薦状です。

2.スコアやレジュメだけでは表現しきれない「具体的かつ詳細な事実」をアピールできる

成績と学校での記録だけを見て、大学が学生に要求する思考力や能力、成熟度を把握するのは入学審査員にとっても難しいことです。印象的な入学エッセイを作成できれば、審査員が学生に対して関心を持つ確率がぐっと高まります。

3.審査委員会はエッセイの審査に最も多くの時間を割いている

前項にて述べたように、成績と生活記録は受験生を振り落とすためにコンピュータに入力されるだけで、それ以上深く分析されることはありません。入学審査員が一つ一つ時間を割いて審査しなければならない部分が、まさにエッセイと言えます。結局のところ最終的な合否の決定は人間によって行われるため、エッセイに大きな比重が置かれるしかないのです。

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Admission essay の出題傾向

アドミッションエッセイのテーマは大学や出願制度によっても異なりますが、3つに大別することができます。各テーマによってエッセイの構想・執筆方法の戦略も異なります。

1.Describe yourself – 自分について説明するエッセイ

2.Why this school? – その学校に入学したい理由

3.Discuss an issue – 特定のテーマについて論じる

 

 

タイプ別の出題例と回答例を含めた詳しい記事はこちらから!

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