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海外大学院留学のための書類作成ガイド集

こんにちは!

英文校正ワードバイスです。
 
海外大学入試出願ピークを過ぎ、大学院留学を目指す皆さまは
エッセイ準備の大詰めの段階に入られている時期かと思います。
 
そこで本日は、英米の大学院留学のために必要となる書類について
当社公式サイトにて公開している、リソース記事を集めてみました。
エッセイ(SOP、パーソナルステートメント)、推薦書、CV(レジュメ、英文履歴書)など
各書類について作成上の注意点とガイドをまとめておりますので、
ぜひご参考ください。
 
基本情報
海外大学院出願用英文エッセイ作成ガイド
推薦書
 
 
 
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英語論文・英文エッセイ専用プレミアム再校正保証のお知らせ

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英文校正ワードバイスでは修正-再校正の需要にお応えすべく、

プレミアム再校正保証サービスを開始いたしました。

 

プレミアム再校正保証サービスは、

英語論文校正・英文エッセイ校正

の2つのサービスでご利用いただけるオプションです。

 

プレミアム英語論文校正サービス

海外ジャーナル投稿論文など、査読・フィードバックを受けて複数の修正が必要となる論文に最適なサービスです。365日間、回数無制限で再校正保証をご利用いただけます。

 

サービスの特徴

  • 365日間回数無制限の再校正保証
  • 原稿の20%以内の修正に適用
  • いつでも校正者と質疑応答が可能なメッセージシステム
  • 再校正は基本納期96時間(4日)

プレミアムエッセイ校正サービス

何度も書き直す海外大学・大学院・MBA出願用の英文エッセイを対象にしたサービスです。30日間回数無制限の再校正サービスで内容変更にも柔軟に対応し、納得できるエッセイが完成するまでサポート致します。

 

サービスの特徴

  • 30日間回数無制限の再校正保証
  • 原稿の30%以内の修正に適用
  • いつでも校正者と質疑応答が可能なメッセージシステム
  • 再校正は基本納期72時間(3日)

英文校正ワードバイスだけの強み

  1. 高い校正品質......平均8年以上の校正経歴を有する専門ネイティブ校正者、お客さま評価4.7/5.0、再利用率(3回以上)82%、新規ご利用のお客さま10名中3名以上がご紹介でのご利用
  2. 業界最速レベルの即日9時間納期と納期厳守......自動注文システムにより24時間いつでも即時作業、納期遵守率は99.8%
  3. リーズナブルな校正料金......単語数と納期だけで決まるシンプルな価格設定、サービス体系の簡略化による200ワード1,050円からの格安料金。

プレミアム再校正保証の例

  • ジャーナルから条件付きアクセプトの通知を受けたため、査読コメントに合わせた修正が必要で、なるべく初回と同じ校正者に依頼したい。

- プレミアム論文校正サービスなら、1年間何度修正しても初回の校正料金以外は無料。また、ご希望の場合は同一の校正者が専任として一つの論文が完成するまで責任をもってサポートいたします。

  • 英文校正を受けた後、文書全体に対して細かい修正を行った。その部分だけでなく、全体の文脈を考慮した再校正を利用したい。

- プレミアム論文校正サービスなら、原稿の20%以内であれば文章の追加にも無料で対応致します。文脈を考慮した校正を行うため、文章全体のスタイルが変わってしまうこともありません。

 

プレミアム再校正保証のご利用方法

 

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プレミアムオプションにチェックするだけ!正確な料金も瞬時に確認できます。

 

 

 

 

サービス詳細はこちらから

 

プレミアム論文校正サービス

プレミアムエッセイ校正サービス

 

 

英語論文の伝達力を高める動詞使用テクニック


 
学術ライティングにはある程度格式ある文体を求められるとは言え、長々とくどい文章で読者の興味を失わせてしまっては本末転倒です。論文掲載をかけた研究者間の競争は熾烈であるだけに、研究者の皆様は研究そのものだけでなく、どうしたら少しでもジャーナル受理率を向上させられるかというライティングテクニックの問題とも常に戦っていることと思います。優秀な論文には、もちろん第一に内容の論理的妥当性、次に明確で分かりやすい記述が求められます。今回はその後者の問題についての記事です。

1. ワードクラウド(word cloud)で頻出語彙を分析

Wordleというウェブサイトはご存知でしょうか。Wordleはワードクラウド生成サイトであり、"Create your own”をクリック後テキストボックスに論文内容を貼り付けるだけで、論文内の頻出単語を視覚的に確認することができます。
自分の論文のワードクラウドを確認してみることで、読者がその論文を読んだときにどのような印象を受けるか(メインテーマやコアとなる内容)、客観的に把握するのに役立ちます。自分が論文内で強調したつもりだった内容とワードクラウドの生成結果にずれがあった場合、その論文は知らず知らずのうちに独りよがりな内容になってしまっているのかもしれません。ワードクラウドを参考に、誰が読んでもメインテーマに焦点を合わせられるよう修正を加えましょう。
* Wordleを実行するにはJavaが必要です。
例えば、下のワードクラウドは当社英語ブログの記事である“How to Choose the Best Title for Your Journal Manuscript”のワードクラウドです。文字の大きさに応じて“titles,” “journal,” “research,” や “papers”が頻出単語となっていますが、すべてが記事のメインテーマをよく表している単語です。
 
 

2. ターゲットジャーナル掲載論文の記述パターンを研究

ターゲットジャーナルで閲覧数・引用数が最も多い論文を精読し、ライティングのパターンを把握しましょう。ジャーナルの傾向やエディターの好みを把握することで、初めから読者層にアピールしやすい文体で論文を作成できるようになります。
ターゲットジャーナル掲載論文のライティングパターンを把握する際にもWordleが役立ちます。自分の論文と似たテーマの掲載論文をWordleにかけることで、適切な用語や語彙を確認することができます。
例えば、喫煙とガンの関連性 についての論文を執筆中ならば、(できる限りターゲットジャーナルの)最新掲載論文を探します。テキストをWordleに貼り付けワードクラウドを検討することで、執筆中の論文でそれらの単語が比重を持って使用できているか、用語の使用ミスはないかなどあらかじめ確認することができます。さきほどの論文をWordleに通したところ、以下のようなワードクラウドが出来上がりました。
 
 
 

3. 能動的で伝達力のある動詞の使用

どの言語であっても同義語の使用方法に注意するのはもちろんですが、論文では同義語の使用に迷う場合、より伝達力があり直説的な単語を選ぶことが重要です。また、常に受動態よりも能動態の使用を意識するようにします。例えば、“be”のようなあいまいな動詞はなるべく避け、より正確で直接的な行為動詞(action verb)に置き換えるなどです。ただし、Thesaurusなどのサイトを利用して同義語を検討する際には注意が必要です。置き換えられる単語が本当に論文の文脈に適しているかよく確認しましょう。
 
英文校正ワードバイスのリソースブログでは、以下で学術論文で注意すべき同義語の豊富なリストを掲載しています。
 
続きはこちらから!

英語論文の受理率を上げるカバーレターのコツ(2)

こんにちは!英文校正ワードバイスです。本日は前回に引き続き、ジャーナル投稿の際のカバーレター作成法についての記事をお送りいたします。ジャーナルカバーレターは自分の論文をアピールするためのPR手段と言えます。そのため、カバーレターを通して査読者の興味をそそることが重要になります。

cover letter

文章の締めくくり

最後の文章は、エディターの審査に対し感謝の意を述べながらまとめましょう。例えば、“Thank you for your consideration of our manuscript. We look forward to hearing from you” などの表現が適切です。一般的にこの場面に適した文末の挨拶は“Sincerely”です。その下に氏名、サイン、所属機関や住所および連絡先を記載しましょう。

下の例をご参考ください。

 

-本文-

 

Sincerely,

First and last name and degree (PhD, JD, MD, and so on)

Title (e.g., Professor, Research Scientist) and Department

University or Institution name

University or Institution address

Phone number

E-mail Address

 

ジャーナルカバーレター作成上の注意

  • エディターがカバーレターから得ようとする情報は、研究者がジャーナルのメインテーマについて理解しているか、また、投稿しようとする論文がジャーナルのカバーする範囲とその読者に適したものであるか、という点です。自分の論文がそのジャーナルに掲載されている他の研究をどのように補完できるかについて言及することは、掲載にあたって重要なポイントとなります。この部分をおろそかにすると、エディターから論文がインパクト・重要性に欠けていると判断されやすくなってしまいます。
  • カバーレターは何よりも簡潔であることが求められます。日々何百通ものカバーレターに目を通すエディターにとって、冗長な文章は逆効果です。
  • その研究の重要性、新鮮で興味深い点についての説明に重点を置き、しっかりと強調しましょう。
  • 論文全体の結論にとって重要な影響を及ぼさない数値データや詳細すぎる結果などに関しては、カバーレターで記述する必要はありません。
  • ジャーナルによってはカバーレターについて具体的な要求事項を提示していることがあります。「著者のためのガイドライン」を注意深く読み、必要な内容が全て含まれているか確認しましょう。
  • 投稿しようとする研究が、既に掲載されている自身の研究または他人の研究に基づいている場合はそのことに言及し、カバーレターにも引用を記載するようにします。
  • カバーレターは重要な文書であり、スペルや文法などの初歩的なミスは禁物です。カバーレターにて安易なミスが目につくような場合、当然本体である論文に対するイメージも悪化します。随時スペルと文法を見直すことはもちろん、提出前に必ずネイティブチェックを受けるようにしましょう。

下にジャーナルカバーレターのサンプルを掲載しています。ご参考ください。

カバーレターサンプル

クリックで拡大します。

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皆様の素晴らしい論文がぜひ希望するジャーナルに掲載されますよう、英文校正ワードバイスも陰ながら応援しております。

 

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-無断転載禁止-

英語論文の受理率を上げるカバーレター作成のコツ(1)

こんにちは!英文校正ワードバイスです。本日はジャーナル(学術誌)掲載を成功させるためのカバーレター作成法についての記事です。多くのジャーナルでは、論文投稿の際原稿のほかにカバーレターの提出を要求します。しかしながら、カバーレターの影響力をきちんと自覚している研究者は意外と少ないのが現状です。カバーレターとは、著者とジャーナルエディターとのコミュニケーションの手段であり、エディターが論文に関心を持つきっかけを作る補足資料という点で非常に重要な要素と言えます。数百件にも及ぶ投稿論文からの選定作業追われるエディターにとって、第一印象の良い論文はそれだけで一読の価値を感じさせます。それでは、本格的にジャーナルカバーレターの作成方法について学んでいきましょう。

 

cover letter

 

ターゲットジャーナルのガイドラインを確認

著者向けのガイドラインに記載された必須事項がカバーレターにきちんと含まれているか常時確認します。これは基本中の基本ですね。

まずはカバーレターの下書きを作成

ターゲットジャーナルで別途規定されている内容以外にも、カバーレターには一般的に以下のような内容が必ず含まれます。

  • 論文のタイトルと投稿するジャーナルについて述べる導入部
  • 研究の重要性、投稿ジャーナルの読者および分野との関連性を説明
  • その研究を通して答えることができる質問
  • 研究内の主要な実験結果または全体の結論
  • 研究の最も重要な成果
  • 論文が他のジャーナルに記載されておらず、査読中でもないことを述べる文章
  • 論文の著者全員が原稿の内容およびジャーナル投稿に関して同意したことを述べる文章
  • エディターに論文のレビューを要請する内容

文頭・文末の挨拶

冒頭の文章には、編集長またはエディターの名前と職位、ジャーナルの名前・日付を表記します。宛名は編集長またはエディターとします(例: Dear Dr. Creary)。エディターの名前を把握できていない場合、“Dear Editor”と記載しても構いません。

本文

言うまでもなく、本文はカバーレターの核心です。カバーレターの本文は、論文が査読され、掲載されるべき根拠を述べるのが目的です。ここにジャーナルのカバーする分野に適合した論文を投稿する、という文句で文章を始めます。次に、論文での最も重要な、あるいは最も興味深い研究結果について簡単かつ説得力のある説明・要約を記述します。研究に関わるコンテクストを提供する出版物などがある場合は、簡単に引用しても構いません。以上の本文の要約部分は、エディターにとってその論文を査読する価値があるか見極めるための貴重な判断材料となります。しかし重要だからといってあれもこれもと記述してはいけません。最大限簡略に、数文でまとめるようにしましょう。書き上げた要約を見直す際には、内容が以下のような問いに答えられているかを中心にチェックします。

  • なぜその研究が重要なのか?
  • 最も興味深い結果は何か?
  • 研究結果が与えうる影響・広範囲での意味とは何か?
  • 該当する研究分野における空白を埋められる内容となっているか?

研究を要約した後、ターゲットジャーナルがカバーする分野とどのように関連しているか、またその研究がジャーナルの読者にとっていかに興味深いテーマかということを簡単に説明します。これはジャーナルに明示された“目的と範囲”の熟知と、ジャーナルに関する知識に裏付けられたものでなくてはなりません。文章に説得力を持たせるには、研究結果がジャーナルがカバーする研究範囲と関連性があり、面白いと「思う」と述べただけではまだ不十分です。例えば、その研究がジャーナルがフォーカスしている事柄やそれまでジャーナルに掲載されてきた論文とどのように関連を持つのか?ということまで言及しなければなりません。このセクションでは、投稿ジャーナルを選定する際に自身の論文とジャーナルの性格との合致を十分に考慮したことを示すのが重要です。

そして、本文の最後の段落にはいくつかの形式的な内容を記載します。主な内容は下記のようになります。

  • 研究が正真正銘自分のものであること
  • 論文が他所にて掲載されておらず、査読中でもないということ
  • 論文のすべての著者が該当ジャーナルへの投稿に同意していること
  • 論文に関する利害関係の衝突がないこと
  • 研究参加者から事前同意書を得ていること(人)、適切な倫理基準が守られていること(人・動物)
  • 希望する査読者: 多くのジャーナルで論文の著者は論文投稿に際して希望する査読者・希望しない査読者を選択することができます。慎重に査読者を選択し、丁重に査読を依頼しなくてはなりません。

 

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英文校正ワードバイスでは経験豊富なネイティブ校正者が、アブストラクト(抄録)・カバーレター・英語論文の校正を通して皆様の論文受理率向上をお手伝い致します。校正をご依頼の際、ターゲットジャーナルのフォーマット規定についてお知らせいただければ、無料でフォーマット調整を致します。

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英語論文のアブストラクトで使用すべき時制は過去?現在?

こんにちは!英文校正ワードバイスです。英文校正を手掛ける中で多く見られる間違いに、英文Abstract(抄録)で使用すべき時制の問題があります。

論文の抄録では既に完了している研究の結果を説明することとなるため、基本的には過去時制が適していますが、状況によっては異なる時制の使用も可能です。また、最近は抄録でも現在時制を使用する傾向が広まりつつあることも混乱を招く一因となっています。この記事では、そのような傾向が生まれた理由についても一緒に考えてみましょう。

Abstract(アブストラクト、抄録)で使用される時制は主に文が伝えようとする意味によって変化しますが、基本原則は次のようになります:

  • 一般的な事実は現在時制を使用
  • 先行研究に関する考察は過去時制を使用
  • 文章の主題が自分の研究または執筆中の論文に関わる時は現在時制を使用(例: “Our study demonstrates …” や “Here, we show …”)
  • 結論とデータの分析に関わる記述は現在時制を使用
  • 文章の主題が実際に確認した結果および観察した事項である場合は過去時制を使用(例: “Mice in Group B developed …”)

アブストラクトで単純な研究結果よりもその考察に重点を置こうとする場合は、現在時制の使用が適しています。

それでは、以上の事項を Natureに掲載された抄録  を例に確認してみましょう。

  • 一般的な事実について記述するときは現在時制が用いられています。
    • “The anaerobic formation and oxidation of methane involve…”
  • 文の主題が自分の研究や論文に関連するときは現在時制が用いられています。
    • “Here [this article] we show that an anaerobic thermophilic enrichment culture …”
  • 直接観察した事柄については過去時制 が使われていることが確認できます。
    • “Genes encoding 16S rRNA…were repeatedly retrieved from marine subsurface sediments…”

以上から分かるように、実際に抄録のほとんどの文章で現在時制の使用が可能です。しかし、これは上で参照している抄録が具体的な結果や研究方法ではなく、著者の考察に焦点を当てた記述となっているためでもあります。本日ご紹介した時制使用の基本事項をふまえ、抄録で強調したい内容に適した時制を使い分けることで、文意の伝わりやすい英語抄録を完成させてみましょう。

 

論文本体は日本語でも、別途英文で求められることの多い抄録。英文抄録(アブストラクト)のネイティブチェックは少ない単語数からご指定の時間内にお気軽にご依頼いただける英文校正ワードバイスがしっかりとサポート致します。

 

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English简体中文繁體中文Türkçe もご用意しております。

 

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英語ライティングの字数調整のための秘策


 
 
 
 
こんにちは!英文校正ワードバイスです。

英語論文を執筆中の研究者の皆様のみならず、入試英語と格闘中の受験生の皆様や、英語小論文・レポート課題を経験したことのある大学生の皆様、海外留学を目指してエッセイ対策中の皆様、TOEFL対策中の皆様…
 
 
指定の単語数全然届かない…
 
また
 
指定より大幅にオーバーしているがどこから削ったらいいのかわからない…
 
など、
 
英語なら単語数(ワード数)、日本語なら字数制限の問題で
誰しも一度は頭を悩ませた経験があるのではないでしょうか?
  
どう頭をひねっても一向に増えない字数を無理やり増やすのも一苦労ですが、
字数オーバーしてしまった文章を適切に削っていくのも容易ではありません。
 
特に英語の学術論文や海外への学位留学のために提出するエッセイなど
自分の将来を左右するかもしれない重要な文書の場合、
問題になるのは単なる「英文の長さ」だけではありません。
 
第三者にとって読みやすく、無駄のない整った印象の英文に仕上げられるかどうかで
英語論文の場合は論文自体への評価やジャーナルの受理率、
英文エッセイの場合は大学・大学院・MBAなどの合否に直接的に関わって来るためです。
 
もちろんこのような重要な文章の場合は
学術英語・エッセイ英語を熟知したネイティブの英文校正が不可欠ですが、
自分一人でもできる対策がたくさんあります。
 
いくつかのポイントや法則、フレーズを覚えておくだけで
wordiness(冗長でくどい表現)な文章から文意がすっと入ってきやすい表現に
自分で書き換えることができるようになります。
 
当社英文校正ワードバイスの英文執筆リソースブログでは
ハーバード大学出身で英文ライティングガイドを多数出版している社員の監修のもと、
英語論文・英文エッセイ・キャリア書類(英文履歴書、ES)を効果的に執筆するためのコツを毎日更新しています。
 
そのうち、本日は英文の単語数をいかにして減らすか、をテーマに作成された記事を
ピックアップしてご紹介いたします。
 
 

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英語ライティング力向上の訓練にぜひお役立てください!
 

 


 

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